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レーザー脱毛のエステ選び
レーザー脱毛は、機械を使うので、手軽で簡単そうに見えるかもしれません。
しかし、本当に安全で効果の高い施術を行なうためには、技術だけでなく、肌や毛についての専門知識が必要です。
エステでたまに聞くトラブルはこういったレーザー脱毛や基本知識の不足したエステティシャン(脱毛士)のせいです。
エステはクリニックと違い医師免許が必要ありませんので、ひょっとしたら、アルバイトの素人がいる場合もあります。
そういった、エステティシャンを見分ける方法の1つとして資格の有無あります。
脱毛の資格というものがあり、持っているということはそれだけ勉強している、信頼できるということにもつながります。
以下の3つが主な資格です。
■永久脱毛士国際認定資格C.P.E.(=Certified Professional Electrologist)
1985年からアメリカ永久脱毛士協会が発行する「永久脱毛士国際認定資格」です。
日本では、1993年から1年に1回試験が行なわれています。
実技試験と、皮膚科学・解剖生理学・毛髪学・衛星消毒学・内分泌学・電気学・関連法規など、幅広い範囲から出題される試験に合格しないと取得できません。
5年更新制で、5年以内に75時間の継続教育を受けないと維持することができないことから、資格のレベルに高い信頼があります。
■連合美容電気脱毛技能検定
2000年に発足した日本エステティック連合が発行する脱毛士の資格です。
キャリアに応じて3級から1級の昇級制となっています。
各級ごとに行なわれる実技試験や専門学科試験レベルは、C.P.E.と同格です。
■AEA認定脱毛技術者
2003年、経済産業省の呼びかけに応じて、日本エステティック業協会が立ち上げた「認定エステティシャン養成制度」の中に定められている資格です。
養成制度は、2006年に予定されている「エステティックサロン適正マーク」の発行を受けるサロンを判定するためのガイドラインになります。
これらの資格をもっていることが全てではありませんが、レーザー脱毛をどこで受けようか迷っているとしたら、そのきっかけの1つとして考えてみてください。